背骨の変形がつまずきの新原因 巻きタオル(簡易座布)で背骨をS字にするする方法

つまずきや転倒の新原因として背骨の変形が関係しているという。たけしの家庭の医学では、まっすぐに変形してしまった背骨をS字にする巻タオルを使った改善法を紹介。また、あるお寺の住職が背骨をS字にキープできる理由は座布をつかって、正しい姿勢を長時間しているからだということでした。詳しく教えてくれたのは福島県立医科大学の白土修先生でした。

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つまずきの新原因は背骨の変形

つまずきやすい人のあるきかたは前傾姿勢、つまり前かがみになっているという。 これは、背骨が変形している可能性があるとのこと。

健康的な人の背骨のMRI画像はきれいなS字曲線になっているそうです。一方、歩幅が狭く前かがみになっていた人の背骨はまっすぐになっていました

つまり、S字のカーブが失われていました。これこそがつまずき転倒の新原因である背骨の変形だということでした。

背骨が真っ直ぐになると歩幅が狭くなりつまずきやすい

背骨は横から見るとS字状の形をしているという。この形をしていることで、飛んだり、歩いたり、走ったりしても、背骨が衝撃を吸収して体に負担がかからないようにしているとのこと。

歳をとると、S字状のカーブが崩れてきて、腰の部分で背骨が変形して真っ直ぐになりやすいという。

巻きタオルをつかった背骨S字回復法

白土先生は家庭にあるもので簡単にできる背骨S字回復法を教えてくれました。それは巻きタオルを使った方法でした。

  • バスタオルを二つ折りを3回たたみます。これを丸めます。
  • そして、両端を輪ゴムで止めます。これで簡易座布が完成。
  • これを椅子の上、お尻側に置きます。お尻の後ろ半分が乗るように座ります。

これで背筋が伸びやすくなるとのこと。

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