この差って何 お米のとぎ汁で水キムチ 疲労回復には効果的

水キムチは普通のキムチよりも乳酸菌の量が多く含まれているとのこと。また、疲労回復も優れていてこの時期にはちょうどいい食べ物だという。この差って何では、お米のとぎ汁を浸かって簡単に自宅で作れる水キムチを紹介していました。

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お米のとぎ汁で水キムチ

疲労回復効果が高いと言われている水キムチですが、自宅でも簡単に作ることができるという。作り方は次のとおりでした。

  • 用意するのはお米のとぎ汁です。そして塩小さじ1を加えてひと煮立ちさせます。塩の分量はとぎ汁200mlに対して小さじ1です。
  • 冷ましたら容器に移してその中にきゅうりやナスなどを切ってお好みの野菜を入れます。
  • それを常温で半日置いたら完成です。

お米のとぎ汁の中に乳酸菌が入っていて、この乳酸菌がお米の中の糖分で発酵していくという。

なので爆発的に乳酸菌が増えてくるそうです。その量はキムチの2倍、ぬか漬けの19倍にもなるとのこと。

キムチに乳酸菌が多い理由

キムチには乳酸菌の量がぬか漬けなどと比べるとたくさん含まれているという。

その理由の一つは

発酵にかけている時間が違う

という。発酵期間は、ぬか漬けが半日から2日に対してキムチはなんと1ヶ月間も発酵させているとのこと。

もう一つは、食べ方にあるという。ぬか漬けは、糠の部分に乳酸菌が多くいて、食べるときに水で糠を洗い流すので乳酸菌の大半が流されてしまっているとのこと。

一方、キムチの方はエキスの部分も食べるのでたっぷりと乳酸菌を摂取することができるとのこと。

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