今でしょ講座 夏太り対策には硬水が良い理由? 1回の水分摂取量はコップ1杯

今でしょ講座では軟水と硬水について取り上げていました。その中で、夏太り対策には硬水が良いと紹介していました。その理由はカルシウムやマグネシウムが含まれているところにあるそうです。また、一度に摂取する水分摂取量についても取り上げていました。それはコップ1杯とのこと。

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硬水が夏太り対策に最適な理由

water photo

なぜ、硬水で夏太りが解消するのかについては、カルシウムやマグネシウムが脂肪の蓄積を抑えるためだからということでした。

食べ物を食べた時にうまく脂肪を吸収するために胆汁が分泌されるという。

カルシウムはこの胆汁とくっつくことでその働きを弱めるという。そうするとことで脂肪の吸収が抑えられてダイエット効果が発揮されるとのこと。

また、マグネシウムは腸を刺激して便通を良くするとのこと。これもダイエット効果につながるとのこと。

以上2つの理由から硬水がダイエットに最適だということでした。

硬水を飲むタイミング

硬水を飲むタイミングは食べる前か、食べながら飲むかが良いという。硬水は腸を刺激する働きがあるのでまず目覚めの1杯を飲むのもおすすめだという。基本的には食前、食事中がベスト。

水分摂取量はコップ1杯をこまめに

朝起きた時の水分補給は大切ですが、どれくらいの水分を摂ればよいのでしょうか。

そもそも、朝起きたときはどのくらい寝ている間に水分が失われているのか気になるところ。

番組の実験では、30歳の女性でおよそ760mlの水分が失われていました。だいたい平均500mlの水分が寝ているときに失われるそうです。

で、朝起きたときに飲む水の量についてですが、だいたいコップ1杯(200ml)で良いとのこと。わざわざ500mlも飲む必要はないということでした。

それは、一度に人間が吸収できる水分量は200ml程度だからということでした。なのでそれ以上摂取しても多く摂取しても結局尿として排出されるだけだということでした。

そのため、水分はこまめに1時間から2時間おきにコップ1杯程度がおすすめとのこと。

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