中条きよしさん食前の舞茸で血糖値が下がる?舞茸50gで食後の血糖値が抑えられる理由

名医のTHE太鼓判では血糖値スパイクを防ぐ食材として舞茸を取り上げていました。なんでも食前に舞茸50gを食べると食後の血糖値の上昇が抑えられるそうです。番組では俳優の中条きよしさんが食前に舞茸50gを食べて血糖値がどうなるのか検証に参加しました。

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食前に舞茸50gを食べると血糖値が下がる理由

舞茸を10年以上研究しているという専門家の田中昭弘先生によると、舞茸は炭水していました。化物消化酵素の働きを抑えるということでした。

炭水化物消化酵素は唾液や小腸に存在していて炭水化物をブドウ糖に分解します。

舞茸にはこの酵素の働きを抑える成分があるので炭水化物による血糖値上昇を軽減させるという。

中条きよしさん食前の舞茸50gで血糖値が改善

中条きよしさんは現在72歳。この日の昼食を摂る前の空腹時の血糖値は89でした。

昼食にな厚切りロースカツ定食(1450kcal)を食べていました。

食後の血糖値はなんと167まで急上昇しました。

このように短時間だけ血糖値が急上昇することを血糖値スパイクと呼びます。

この日の中条さんの夕食はカレーライス。食後の血糖値は92から171に上昇していました。

食前に50gの舞茸を食べた結果

そこで血糖値スパイクを解消するという舞茸を中条きよしさんに食前に食べてもらいました。

空腹時の血糖値は96でした。

塩で味付けした焼き舞茸(50g)をまず最初に食べてもらいました。

その後、サーロインのビフカツをご飯と一緒に食べてもらいました。

果たして血糖値は、食後の血糖値は81と食後の血糖値は抑えられていました

この効果には、本人もかなり驚いていました。

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