この差って何 体脂肪を減らす肉は牛肉 部位は背中のヒレ肉で調理法はレアで食べると効果的

この差って何では、体脂肪を減らす目的でたべるならどんな肉が良いのかを取り上げていました。その答えは牛肉でした。また部位の中でも背中のヒレ肉がオススメで、調理法はレアが良いとのこと。管理栄養士の赤石定典先生が詳しく教えてくれました。

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体脂肪を減らす肉は牛肉

番組では豚肉、鶏肉、牛肉を3週間3人の女性に食べてもらい、実際に体脂肪がどう変化するのかを検証しました。

その結果、豚肉を食べた方は体脂肪率の変化はありませんでした。続いて、鶏肉を食べ続けた女性は0.4%減っていました。

そして牛肉を食べ続けた方はなんと3週間後の体脂肪率は1.6%も減っていました。

つまり、一番体脂肪率をへらす肉は牛肉でした。

体脂肪率をへらすL-カルニチン

先生によると、牛肉に含まれている体脂肪を減らす栄養素はL-カルニチンと呼ばれているという。これは脂肪をエネルギーに変える働きをするので脂肪を燃やしてくれるとのこと。

L-カルニチンの含有量は100gあたりで牛肉が130mg、豚肉が70mg、鶏肉が30mgとなっています。

食べる部位はヒレ肉

では、このL-カルニチンはどの部位に多く含まれているのか。それは

背骨を支えているヒレ肉

に多く含まれているとのこと。

どのような調理方法で食べるか

ではどのように食べるとL-カルニチンを多く摂ることができるのでしょうか。調理法はレアの状態で食べたほうが効果的とのこと。

というのもL-カルニチンは熱に弱いので、加熱しすぎると壊れてしまうとのこと。

なので外はしっかりと焼いて中はレアの状態のほうがL-カルニチンがしっかりと摂取できるということでした。

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