名医のTHE太鼓判 きび酢牛乳とピャースーで骨粗しょう症予防 最強のカルシウムレシピ

名医のTHE太鼓判では、鹿児島県与論島で作られているというきび酢が骨粗しょう症予防に良いということについて取り上げていました。番組ではきび酢を効率よく摂取するためのレシピを紹介。与論島の島民の方の一人がいつも飲んでいるものにきび酢牛乳というのがあり、これはヨーグルト味で美味しいとのこと。また、ピャースーという酢の物も紹介していました。

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きび酢牛乳の作り方

きび酢の生産地の与論島で、毎日きび酢を飲んでいるという80代の女性はきび酢を牛乳で割って飲むきび酢牛乳にしているとのこと。

作り方は牛乳とはちみつレモン(清涼飲料水)を牛乳:はちみつレモンを9:1の割合で入れて、そこへスプーン1杯分のきび酢をいれて混ぜたら完成です。

具体的な分量としては、牛乳200mlに対してきびす大さじ1杯、清涼飲料水が大さじ2杯という感じです。

お酢の働きでちょっととろみがあるそうです。

ピャースーの作り方

つづいてきび酢をつかった酢の物の作り方です。材料はきび酢の他にサバを使います。

サバをグリルで焼いて身を手でほぐしたら、きび酢:塩水を1:3の割合でかけて混ぜたら完成です。

これがきび酢たっぷりのピャースーです。

きび酢が骨粗しょう症に効果的な理由

そもそも酢にはカルシウムの吸収をアップさせる働きがあるという。

通常だと人間のカルシウムの吸収率は40%くらいで残りはすべて排出されるということでした。

これに酢を加えると、カルシウムと酢が一緒に吸収されて吸収率は2割増しになるという。

食べ物にお酢をかけるとカルシウムを溶かし出すので、吸収率を高める事ができるとのこと。

きび酢とはどういうお酢なのか

きび酢の原料はサトウキビを100%。サトウキビを圧搾したジューズを3年かけて発酵して作られます。

琥珀色で刺激臭がなく、まろやかな味わいが特徴のお酢です。。

きび酢には、普通の酢よりも8倍カルシウムが含まれているのも特徴です。

きび酢を毎日飲んでいる人の骨年齢

番組ではきび酢をいつも飲んでいる人の骨年齢を計測。

その結果、84歳女性の骨年齢は72歳でした。また、90歳の男性の骨年齢は78歳でした。この男性は毎日スクワットや腕立て伏せをしているという。

島民の12中10人が実年齢より若いという事がわかりました。

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