寝る前の片鼻呼吸でぐっすり睡眠!高血圧解消 熟睡できないと人は塩分を身体に溜めてしまう?

たけしの家庭の医学では、体から塩分を出しにくいタイプの人の高血圧について取り上げていました。その塩分の排出でいないタイプの人は夜の眠り方が関係していました。番組では片鼻呼吸法で塩分を身体に溜めこまずにぐっすり熟睡する方法を紹介していました。

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熟睡できないと塩分を身体に溜めこんでしまう理由

東京女子医科大学病院の市原淳弘先生によると、高血圧予防のために塩分を控えれば良いと思っている人がいるが、実は今、塩分をうまく身体の外に排出できない人がいるとのこと。

減塩や運動をしてもなかなか高血圧改善できない人は何らかの理由で塩分を身体の外に排出できていないという。

排塩する量が少ないので体内に塩分が残ってしまい、これが原因で高血圧になってしまっているのです。

このタイプは、いくら塩分の摂取を減らしてもなかなか高血圧を改善することができないとのこと。

塩分を溜め込む仕組み

塩分を身体に溜め込む人と身体の外に出せている人の違いはなにか。それは市原先生によると眠り方にあるということでした。

しっかりと熟睡ができてリラックスしてストレス解消できている方は、塩分が出せているという。

逆に、十分な熟睡ができていない頭の中が興奮状態にあるような人は身体の中から塩分が外にうまく出せない環境が身体の中に存在しているとのこと。

コルチゾール

熟睡できない人はなぜ塩分が外に排出されにくくなるのか。それは、コルチゾールというホルモンが関係しているという。

このホルモンが、夜中出続けている人は塩分を使って血圧をあげようとしてしまい塩分を外に排出しにくくなってしまうとのこと。

片鼻呼吸法のやり方

番組では睡眠の質をあげてぐっすりと眠る方法を紹介していました。これは片鼻呼吸法というものでした。

  • 片方の鼻をふさぎ、10秒程度かけて息を吸い込みます。
  • 同じ鼻からゆっくりと吐き出します。
  • この呼吸を右の鼻、左の鼻と交互に10分間行います。

これを寝る前に行うだけで副交感神経がはたらき睡眠の質が上がるということでした。

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