人間に聞こえない音を聞くと寿命が延びる? 川のせせらぎや自然の水の音で寿命が延びるマウスの実験

ホンマでっかtvでは、努力せずに簡単に寿命を延ばす方法を紹介していました。なんとそれは川のせせらぎの音など自然の音を聞き生活すると寿命が17%も延びるというものでした。ポイントは人間に聞こえない2万ヘルツ以上の高い周波数の音を聞くことで寿命が延びるという点にありました。

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自然の水の音を聞き続けると寿命が延びる理由

国立精神・神経医療研究センターの共同研究グループから世界で初めて発見されたホンマでっかな事実とは、川のせせらぎなど自然の音を聞き生活すると寿命が最大17%の延びるというものでした。

自然の音とは何かと言うと、雨の音や風の音などもイメージしてしまいがちですが、澤口先生によると、主に自然の音といった場合は水の音だそうです。

マウスの実験の結果

生物学評論家の池田先生によると、この研究結果は実はマウスによる実験で得られたものだということでした。人間ではありませんでした。

マウスを3つの条件に分けて実験したそうです。オス16匹とメス16匹の計32匹ずつのマウスを1つ目は普通の実験室の環境音のもとで飼い、2つ目は熱帯雨林の自然の音を録音したもの流した環境音で飼い、3つ目は2つ目で使った自然音から2万ヘルツ以上をカットした音を聞かせて飼ったそうです。

この結果1番最初の環境に比べて2番目は7%寿命が延びて、3番めは17%寿命が延びたということでした。

2万ヘルツより下の音を聞かせたら寿命が延びた(マウスの場合)

先程のマウスの実験では、自然音の中で2万ヘルツよりも上の音をカットしたほうが寿命延びるという結果が出ました。

マウスというのはそもそも2万ヘルツの領域でコミュニケーションをしているそうです。

マウスは下のほうの領域の音はあまり聞こえていないとのこと。

今回の実験の面白いところは、このあまり聞こえていない領域の音をマウスに聞かせたことで寿命が延びたという点にあるとのこと。

聞こえない音を聞くと寿命が延びる

先程はマウスの実験でしたが、人間の場合はそもそも2万ヘルツ以上の音は聞くことができないという。

なのでマウスとは逆に2万ヘルツ以上の高い周波数の音を聞くことが健康には重要だと考えられているそうです。

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