世界一受けたい授業 田村耕太郎先生のアホのタイプ別対処法と怒りのコントロール

世界一受けたい授業では、54万部の大ヒットベストセラー頭にきてもアホとは戦うなの著者田村耕太郎先生がストレス社会を生き抜く秘訣を伝授してくれました。アホのタイプ別対処法をまとめました。

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アホのタイプ別対処法 工作員型アホの対処

まず最初に取り上げたのは嘘やデマを流し陰湿ないじめをする工作員型アホの対処法です。

匿名で悪い噂を流された事がある人はいませんか。このような嫌がらせを受けた場合は過剰な反応は絶対にダメだという。

むしろ火に油を注いてしまうようなものだという。

たとえ犯人がわかっても直接文句を言うのはやめましょう。その場は解決したように見えても一層恨みを持たれてさらなる火種になることもあるとのこと。

アホとは

そもそも、この本のタイトルにもあるアホとはどんな人なのかというと、それはわざわざ戦ったり悩んだりする価値のない人のことを指します。

悪い噂を広めて他人を陥れようとする人、ネチネチと理不尽なことを言ってくる人、どうでもいい自慢話ばかりする人など。

このようなアホな人と戦っても時間の無駄になるだけとこの本は主張しています。

言われたことしかやらないロボット型アホの対処

続いては、言われたことしかやらないロボット型アホの対処法です。

最近の若者に多いというこのタイプ。上司の立場からどうすれば良いのか。

それは、言われたことはやるので期待をせずに具体的に支持を出すようにすると良いとのこと。

パワハラ型アホの対処法

次に権力を笠に着て理不尽な言動で部下の心をズタズタにするアホの対処法です。

厄介なことに、このタイプは悪いことをしている自覚がなく逆に良いことをしていると思っている人もいるという。
対処法は、従順なふりをして聞き流すこと。

同僚とか先輩に相談するのはどうなのか?

相談するのは良いが、悪口を言うのは絶対やめたほうが良いという。

悪口はいろいろなところに伝わりやすく、SNSなどに書くのも意外とわかってしまうとのこと。

アホへの怒りのコントロール

そうはいってもアホに対する怒りは溜まってしまいます。そんなときの対処法として先生は怒りをノートに書き出す方法をオススメしていました。

怒りをノートにこっそりと書いていくと、書きながら自分の怒りが静まっていき、あとで書いたものをみると更に冷静になることができるので良いということでした。

自分と戦え

ストレス社会を生き抜くためには、アホと戦うのではなく自分と戦うことが重要だという。

他人の目を気にしたり、雑念にとらわれるからアホと戦ってしまう。

結局それは自分の責任だという。アホと戦う暇があるならそんなことを考える自分と戦うことが重要とのこと。

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