最強のしらすの見分け方はへの字でお腹が赤い? しらすレモンの作り方!大根おろしが合わない理由とは

今が旬の魚というとしらす。実は、このしらすには美味しい最強のしらすが存在していて見分ける方法もあるという。サタデープラスでは魚の伝道師上田晴彦さんが最強のしらすの見分け方を教えてくれました。また、しらすレモンの作り方も紹介していました。なんでも、食べ合わせて的には、しらすと大根おろしはNGだそうです。

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美味しい最強しらすの見分け方 への字でお腹が赤い

しらすは同じ大きさであればほとんどが同じ味だと思っていたら大間違いとのこと。実は美味しいしらすの見分け方というのがあるそうです。たったの5秒で判別することができるとのこと。

その見分け方は、への字になっていてお腹が赤いものが美味しいしらすだということでした。

への字に曲がったしらすが鮮度がよい理由は、お腹の筋肉が収縮するためで、鮮度が悪いと腹の筋肉が裂けて曲がらないそうです。

また、お腹が赤いしらすは、エビ・カニの幼生を食べているという証拠でそれだけ味も抜群だという。白いしらすに比べて4倍ものうまみ成分があるとも言われているそうです。

このへの字のしらすは、味が濃くてごはんにはバッチリ合うとのこと。

しらすは何の魚

実はカタクチイワシの稚魚がしらすの正体でした。販売されている9割のしらすはカタクチイワシとのこと。この他にウルメイワシやマイワシなどもあり、その稚魚のこともしらすと言うそうです。

イワシは成長過程で呼び名が違う

しらすの正体はイワシでしたが、実は成長過程で呼び名が違うとのこと。
生まれたてから3ヶ月の間はしらすとよばれ、3ヶ月から6ヶ月の間にはかえりと呼ばれていて、5センチ以上大きくなったものはイワシと言うそうです。

しらすは無くならない?

店頭などでしらすはたくさん売られていますが、そんなに食べたらしらすはなくなるのでは? という疑問がわいてきますがそのような心配は無いそうです。

というのもイワシが1回の産卵で生む数はなんと8000粒で、年に春と秋を含めると60回くらい産卵するそうです。

つまり1匹が1年で生む卵の数は48万粒程度になるとのこと。

しらすレモンの作り方

続いてしらすとの食べ合わせについてです。しらすというと大根おろしと組み合わせてしまいそうですが、実は栄養学的にはこの食べ合わせはNGだということでした。

なんでも、しらすに含まれるアミノ酸の一種であるリジンの吸収を阻害してしまうとのこと。

しらすレモン

では、しらすに合う食材はなにかというと、それはレモンだという。栄養学的にレモンのクエン酸でカルシウムの吸収率がアップするとのこと。

  • フライパンに釜揚げしらすを入れて、しっかりと乾煎りします。
  • お皿に移して、黒胡椒をお好みでかけます。
  • 仕上げにレモン汁をかけて完成です。
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