男子ごはん 広末涼子さんの万能ソースのモーリョ・ヴィナグレッチと

5月20日の男子ごはんには広末涼子が4度目の登場。広末涼子が親戚に教えてもらったというブラジル料理のフェイジョアーダと万能ソースのモーリョ・ヴィナグレッチを紹介していました。

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広末涼子さんの万能ソースの作り方

モーリョ・ヴィナグレッチはブラジルの肉料理には欠かせない酸味のきいた野菜ソースのことで、野菜をバラバラの大きさに切ることで、それぞれの触感を活かすのがポイントとのこと。

材料3人から4人分

  • 赤パプリカ、黄パプリカ…各2分の1個
  • バジル…6枚から8枚
  • トマト…1個
  • レモン…1個
  • セロリ…2分の1本
  • キュウリ…1本
  • 塩…小さじ2分の1
  • 黒コショウ、酢…適量

作り方

  • 玉ねぎ(1個)、キュウリ(1本)トマト(1個)セロリ(2分1本)、赤、黄パプリカ(各2分の1個)はそれぞれ5ミリから1センチ角に切ります。そして保存容器に入れます。野菜はバラバラにカットしても大丈夫とのこと。
  • 次にバジル(6枚から8枚)をみじん切りにして容器に加えます。
  • さらにレモン(1個)を絞り、塩(小さじ2分の1)、黒コショウ(適量)を加え、最後に酢(適量)を野菜の半分が浸かるまで入れて一晩おいたら完成です。

モーリョ・ヴィナグレッチはステーキと一緒にいただきます。

フェイジョアーダ

次にフェイジョアーダの作り方です。フェイジョアーダは黒豆と牛肉や豚肉などを煮込んだブラジル料理の定番です。食材を切って煮込むだけの意外とシンプルな料理でした。

材料2~3人分

  • ブラックビーンズ(黒豆)…2缶(1缶425g】
  • 豚バラかたまり肉…500g
  • 厚切りベーコン…3枚(約150g)
  • ソーセージ…大3本(200g)
  • 玉ねぎ…大1個
  • ローリエ…3枚
  • にんいく(みじんぎり)…1かけ
  • 塩…適量
  • チキンコンソメ(固形)…2個
  • 水…200cc
  • 赤ワイン…100cc
  • オリーブ油…大さじ1
  • カルフォルニア米(炊いたもの)…適量
  • クレソン、イタリアンパセリ、エンダイブ…適量

フェイジョアーダ作りかた

  • 豚肉は大きめの一口大にカット、ソーセージは厚さ1cm程度に斜め切りに、ベーコンは1cm幅、玉ねぎは1cm角に切ります。
  • 鍋を熱して、オリーブ油(大さじ1)を引き、にんにく(みじんぎり)、玉ねぎ、ベーコンを入れて中火で炒めます。
  • 玉ねぎがしんなりしてきたら、豚肉、ソーセージを加えて強火で炒めます。
  • 豚肉の色が変わったら、ブラックビーンズ2缶を汁ごと加えます。さらに、赤ワイン(100㏄)水(200cc)チキンコンソメ2個、塩(小さじ2分の1)、ローリエ3枚を加えます。 沸いてきたら蓋をして30分煮込みます。煮込み時間は1時間でも2時間でもよいとのこと。
  • あとは炊いたご飯にフェイジョアーダを添えて、お好みでクレソン、イタリアンパセリ、エンダイブを添えて完成です。
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