ガッテン 料亭のトロトロにわかめの作り方と竹串と塩蔵ワカメをつかうとお手軽になる?

わかめは、味噌汁の具や酢の物に使われる定番の海藻。しかし、わかめの本当の姿はこんなものではないという。ある京都の料亭のわかめ料理にはわかめに含まれているアルギン酸を利用したトロトロのわかめを使っているという。ガッテンではこの料亭のトロトロにわかめの作り方と手軽に竹串と市販の塩蔵ワカメを使ってトロトロわかめにする方法を取り上げていました。

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わかめの保水力 アルギン酸

番組では、天然のわかめの産地として有名だという淡路島にやってきました。そこは、海流が激しく交わる場所。そんな潮の流れに負けずにわかめはしっかりと根づいていました。

わかめが潮の流れによって折れたりしないのはアルギン酸が含まれているためだという。

このアルギン酸は保水力がすごく、細胞をクッションのような働きで守っているという。そのためわかめは過酷な環境でも生きていくことができるという。

また、このアルギン酸のおかげで乾燥わかめも水で膨らむということでした。

wakame photo

料亭トロトロわかめの作り方

京都のある料亭ではわかめ料理を出すときは、このわかめのアルギン酸の特徴をふんだんに利用するという。その中で生まれたのがトロトロわかめだという。

トロトロわかめの作り方は次の通りでした。

  • 塩をわかめに、手で擦って刷り込みます。
  • 湯通しした後、流水に3時間さらします。
  • つぎに水に一晩さらし
  • 最後に酢やだしに絡ませると完成です。

竹串と塩蔵ワカメで簡単にトロトロわかめ

番組ではもっと手軽にトロトロわかめを作る方法も紹介していました。作り方は次のとおりでした。使用するのは市販されている塩蔵ワカメ(塩漬けされたもの)と竹串です

  • 竹串を数本まとめて輪ゴムで縛ります。
  • 次にこれを使って塩蔵ワカメの隅々まで刺していきます。
  • このわかめを熱湯に10秒入れて戻します。そして流水で冷まします。
  • あとは水に浸して3時間以上冷蔵庫に入れておきます。
  • トロミがついたらお好みの調味料などにつけておきます。
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