世界一受けたい授業 大豆だしのお味噌汁とトマトの透明スープでお寺ご飯

世界一受けたい授業では『お寺ごはん』の著者で現在住職をしている青江覚峰先生がというレシピを教えてくれました。それは大豆のダシをつかった味噌汁、トマトの透明スープでした。先生が監修した『サチのお寺ご飯』はドラマ化されるほど大人気なんだとか。

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大豆ダシの味噌汁と大豆だしの取り方

先生は朝のお経を終えると、ある食材をつかって味噌汁のダシを取るとのこと。出しというとカツオや昆布ですが、先生はこれの代わりに大豆を使ってダシを取るとのこと。

大豆だしのとり方は次のとおりでした。

  • 乾燥した大豆(50g)を20分ほど弱火で焦げないようにフライパンで煎ります。
  • ボウルに大豆を移して、続いて500mlの熱湯を注ぎ、半日ほど置けば香ばしい大豆だしの完成です。

大豆だしの味噌汁

この大豆だしを使った味噌汁にあう具材は豆腐と油揚げだという。味噌汁の材料は次のとおりでした。

  • 大豆だし…400ml
  • 豆腐…4分の1丁
  • 油揚げ…2分の1丁
  • 赤味噌…大さじ2

冷たいトマトの透明スープ

続いて先生が教えてくれたのは冷たいトマトの透明スープでした。これは、塩も砂糖も水も入っていないとのこと。

  • トマトを4個をまるごと湯煎し、皮を向きます。包丁で大まかにカットした後、フードプロセッサーで細かく砕きます。
  • これを、布巾でこせば、透明になって滲み出てくるとのこと。これおw冷蔵庫で冷やして完成です。

トマトにはリラックス効果を生むギャバが豊富に含まれているという。なので自律神経のバランスを整えてくれると言われているそうです。

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