ガッテン べにはるかを凍らせた冷凍さつまいもの作り方!アイスのように美味しい新食感

ガッテンでは新食感さつまいもの品種べにはるかと冷凍さつまいもを紹介していました。べにはるかの3つの特徴と冷凍さつまいもの作り方をまとめました。シルクスイート、マロンゴールド、安納いもなどもこのように冷凍さつまいもに向いているタイプとのこと。

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べにはるかの3つの特徴と冷凍さつまいも作り方

さつまいもの天ぷらを作る場合でも、さつまいものタイプを変えるだけで、味がずいぶんと違うという。

また、あるタイプを選ぶだけで、冷凍さつまいもが作れるというのです。その食感はまるでアイスになるという。

そのタイプというのがべにはるかというタイプ。

べにはるかを開発した人

べにはるかの開発者は山川理さんという方で、高齢者や子供が飲み込みやすいようにということで開発したそうです。

今から10年前にべにはるかという新品種を作ったそうです。このさつまいもが大きな変革をもたらしているそうです。。
みためは普通です。ちなみに以前からあったホクホクのさつまいもの品種はべにあずまと言われるものです。

べにはるかがヒットした理由

新食感のべにはるかは当初は生産者からは受け入れられなかったそうです。さつまいもはホクホクしてなければということで受け入れられなかったとのこと。

今は、べにはるかが大ヒットしている。そのきっかけになったのが焼き芋オーブンという機械。この機械はスーパーで見つけることができます。

べにはるかと焼き芋オーブンの関係

このべにはるかのさつまいもは夏でも売れるので需要はあるとのこと。
どのくらい普及しているかとうと、番組の調査によると1000のお店中668の店でこの焼き芋オーブンを導入しているとのこと。

焼き芋オーブンを開発した方によると、開発当初は、こちらもあまりスーパーなどでは受けが良くなかったという。

10年前にべにはるかなど新しいタイプの焼き芋を取り扱う店舗が増えれるにつれてと売上があがったという。これによって焼き芋オーブンも普及してきたということでした。

べにはるかを焼き芋オーブンでやくと全く食感にだという。ねっとりとして甘みが強く美味しくなるという。柔らかくてねっとり、甘いことが特徴

べにはるかの3つの特徴

べにはるかの3つの特徴をまとめると次のとおりでした。

  • ねっとり甘い!
  • 冷めても美味しい!
  • 冷凍しても美味しい

冷凍さつまいもの作り方

番組では種子島にやってきました。ここは安納芋の名産地。べにはるかと同じ、ねっとりと甘いのが特徴のさつまいも。種子島には独特の食べ方があるという。

それは凍らせた焼き芋を食べるという食べ方でした。
この品種を凍らせておくとなんと冷たいアイスになるとのこと。中がまだシャーベットになっていて美味しいという。

収穫した芋を焼いてから冷凍し好きなときに食べるという。
焼いたのをすぐ食べるより甘く感じるとのこと。

作り方

実際の冷凍さつまいも作り方です。スーパーで購入した焼き芋、ねっとりしたさつまいもを蒸かしたものを用意してラップして冷凍庫にいれて一晩置いておけば冷凍さつまいもの完成です。

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