きわめびと 排水口のヌメリと汚れは重曹と酢で落ちる!強い洗剤不要!アルミホイルでヌメリ予防

排水口のヌメリはとても嫌なものです。定期的に掃除しなければならず結構面倒です。きわめびとでは、排水口のヌメリを簡単に落とす方法とヌメリを防止する方法を取り上げていました。詳しく教えてくれたのはお掃除の達人の大津たまみさんでした。

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排水口のヌメリを重曹と酢で落とす方法

排水口のヌメリは洗っても洗ってもなかなか落ちません。そんなヌメリを予防して落とす方法を紹介します。

排水口のヌメヌメの原因は細菌。放っておく急激に繁殖してしまうのでヌメリがすぐにできてしまいます。

重曹と酢でヌメリを落として抑える

強い洗剤を使えば一発でヌメリを落とすことができますが、状況によってはこのような洗剤を使いたくない、あるいは使えないというときがあります。

そんなときは、簡単にヌメリが落ちて更にヌメリをつきにくくする裏技があるということでした。

やり方は次のとおりでした。

排水口の回りに重曹をふりかけます。

さらにその上から酢をゆっくりかけます。すると泡が出て汚れを落としてくれます。分量的には重曹100gと酢200ml程度使います。酢は賞味期限が切れたものを使うとお得です。

泡がなくなったら、仕上げに古くなった歯ブラシでこすれば完璧に落とすことができます。これを月に2回くらい行えば、漂白剤などの強い洗剤を使わなくても良いそうです。

お酢と重曹を混ぜると中和して二酸化炭素が発生して泡が出るとのこと。この泡の細かい力が汚れを浮き出し落としやすくするとのこと。

汚れが落ちるので細菌の餌がなくなり、ヌメリができにくくなるということでした。

アルミホイルで予防効果アップ

さらに、ヌメリ防止効果をアップさせる方法としてアルミホイルを丸めて作ったボールを用意して排水口のアミの中に入れておくとことだそうです。

小さい大きさのアルミ箔のボールを5.6個入れておくと効果的とのこと。

アルミが水と反応して細菌が嫌がる金属イオンを発生するのでヌメリが発生しにくくなるという。

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