あさイチ 知的家事プロの本間さんの名前のない家事を楽にするやり方

名前のない家事とはあらゆる場面で発生する細かい作業の事。ゴミ箱に新しいゴミ袋をセットする、余ったご飯を冷凍する、裏返った靴下を元に戻すなど次々と湧いてくるやりがいのない事。あさイチではこの名前のない作業を楽にする方法を取り上げていました。さらに、名前のない家事を楽にする3つの方法を詳しく教えてくれたのは知的家事プロデューサーの本間朝子さんでした。

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名前のない家事の負担を減らし楽にする方法

clean photo

これまで人知れずいらいらやもやもや溜め込んでいた女性の間で名前のない家事という名前が共感を呼んでいるという。

そこで番組では、この名前のない家事の負担を減らす方法を紹介。

人を責めるな!仕組みを責めろ

ここでのキーワードは人を責め立てるのではなく仕組みを責めるということでした。

作業量が増えてくるとイライラしてつい人に当たってしまうことがあると思いますが、そうではなく、そのような名前のない家事を増やさないような行動をしようというわけです。

トイレットペーパーの管理

意外とトイレットペーパーを買うタイミングなどはいつ行うのかが重要だったりします。買いすぎだったり、紙がいない(在庫切れ)状態になってしまうからです。

そこで、製造現場コンサルタントのスペシャリストが提案したのが発注点を管理することでした。

具体的には目印を作って「ここまでになったら発注(買い出し)しよう」というルールを決めるということでした。

なので、残り3つとかそういう基準を作って置くと良いとのこと。いつ買おうかといちいち悩まなくて良くなるので便利とのこと。

マグネットシートを使い買い物リスト作成

100円ショップでマグネットシートを手に入れて、切らすと困る食材や日用品を書きます。

それを冷蔵庫に並べて貼っておきます。さらに隣に枠を作っておきます。

そろそろ、買い出しが必要だと思ったものを枠のなかに貼り付けます。こうすることで買い物リストが完成します。

このようにすることで、夫にも買い物を頼みやすくなるとのこと。

本間流の名前のない家事を楽にする3つの方法

知的家事プロデューサーの本間さんが名前のない家事を楽にする3つの方法を教えてくれました。

一つ目は家事の流れをまとめてシェアすることでした。これは、ごみ捨てを例にすると、ゴミをまとめて、ゴミ袋をセットして、ゴミ出しするということがひとつのセットになっているということを教えて共有します。

二つ目は一緒に使うものは一緒に保管することでした。食卓に箸とかスプーンなどは予め一つにまとめておくと良いとのこと。

三つ目はやらない。やらないとういのものひとつの手だということでした。

名前のない家事がイラッとする理由

では、名前のない家事にはどんなものがあるのでしょうか。実はこれ、主婦ならわかりますがかなりあります。

具体的には、ゴミ出しのためにゴミを集めることや、ゴミ箱にゴミ袋をセットする、ゴミ箱を拭く、ベットを整える、シーツの洗濯を週間予報を見て調整したり、枕についた髪の毛を取る、食品などの消耗品の在庫管理などこのように時間を少しずつ取っていく、名前のない作業をいわゆる名前のない家事と呼ぶそうです。

このような作業は家族が存在すら気づいていないのでイラつく原因になるとのこと。

また結局やるのはいつも私ばかりになってしまうこともイライラの原因。

さらに、家事を楽にする家電を使っていても、掃除機のフィルターや洗濯機のフィルターの掃除など便利になったはずが結局はこのような作業を強いられてしまいます。

このように、見えない家事でイラッとすることはよくあることのようです。

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