目を見て話すは意味がない理由 一切責任を負いませんは法的効果がない?

ホンマでっかtvでは、日常の意味のない行動がテーマでした。その中で、大事なことは目を見て話すは意味がない理由や施設内や同意書で「一切責任を負いません」という文言は意味がないなどを取り上げていました。

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目を見て話すが意味がない理由

court photo

Photo by HerryLawford

心理評論家の植木理恵先生によると、大事なことは目を見て話すという行動は実は意味が無いという。

ご家庭や夫婦、男女や子育てでも、話すときは人と目を合わせて話すということが習慣になっているが、実験によると、目を合わせながらの説得は帰って説得しにくいという結果になっているという。

人は視界が固定されて不自由だと心も動きにくくなるという。

意見を覆そうと目を見て説得すると、相手は意見を変えず頑なになってしまうとのこと。

一切責任を負いませんの表示は効果がない

法律評論家の堀井亜生先生によると、施設内表示や同意書に「一切責任を負いません」と書いてあってもそれは一切法的な効果がないとのこと。

よく施設内に、「施設内の事故については当方は一切責任を負いません」というような表示や病院で治療中に起きた事故は一切責任を負いませんという同意書は法律的には全く効果がないとのこと。

例えば、治療中に事故でなくなってしまった場合、そのような同意書があっても病院の責任は免れないとのこと。

ではなぜ表示をするのか

「一切責任を負いません」の表示がなぜ無くならないのかというと、それは施設側が法的に効果があると勘違いしている、あるいは、このような表示をすることで訴えずらくさせるということをねらっているからだという。

同意書が効果を発揮する場合

ただし、病院側の説明に関する同意書は法的に効果があるとのこと。例えば何%で腫れますやこういう説明を受けましたといったような同意書。

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