初耳学 自分の子供に年収を聞かれたらどう答える 子供にするべきお金の話し

子供にお金の話しをするべきかどうか、これには賛否両論がありますが、もし自分の子供に「ウチの年収はいくらか?」と聞かれたらどう答えるでしょうか。初耳学では、このような質問に対して、小学生と中学生に対してのどう答えるべきかを考察していました。

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子供に年収を聞かれたらどう答えるか?

子供に年収を聞かれたら、正面から向かって答えるべきだという。決して濁したり、はぐらかしたりしてはいけないとのこと。番組では、ファイナンシャルプランナー10人にこの質問について問い合わせたところ、ほぼ全員が同じことを言っていたとのこと。

もちろん、具体的な数字を言う必要はないとのこと。

money photo

Photo by Got Credit

だめな解答

「友達のパパのなかでは一番もらっている」というような解答はよろしくないとのこと。

これは、お金を稼いでいることが偉いと捉えることができるだけでなく、他人と比較して上だというような、子供に伝える必要のないことが満載だという。

小学生に対しては安心感を与える解答が必要

まずは、小学生に対しての正解は、なるべく安心感を与えるようなものであることが重要だという。

模範解答は、「お父さん、お母さんが働いているから今の暮らしができるんだよ」と、お金は今の暮らしを支える安心の源であるということを伝えることが大事だという。

なので具体的な数字や嘘をつく必要も無いとのこと。

中学生に対する模範解答

中学生に対する解答は、少し進んで、対価の仕組みを盛り込んで教えてあげると良いとのこと。

「お父さん、お母さんは人の役にたって、その対価としてお金をもらっているんだよ」ということを伝えて上げれば良いそうです。

世の中の役に立つことがお金に結びついているということを教えるべきだということでした。

高校生くらいになると、もっと具体的な話をしても良いとのこと。

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