周りにいるKYな夫婦の特徴と改善しない理由 ママ友会に旦那を参加させるべき?

ノンストップサミットではイラッとするする周りにいるKYな夫婦についてというテーマで議論していました。この季節は行楽シーズンや子供の学芸会などがあり夫婦で出かけるという機会も増えます。もしかしたら知らず知らずのうちにKY夫婦になっているかもしれません。KY夫婦の特徴と彼らがなぜ空気を読めないままになっているのか。

スポンサーリンク
広告(PC)




KYな夫婦の特徴と具体的な事例

nei photo

どのような夫婦がKYな夫婦なのか人によっても違いますが、ここでは番組で紹介していた事例をもとにKYな夫婦の特徴について取り上げることとします。

番組冒頭に紹介されていたのはママ会に旦那と子供を連れてきた女性に対し非難殺到という記事が紹介されました。この記事によると、ママ友4人で飲み会をすることになったそうです。ここまでは普通。

その中のママ友の1人が席は同じにしないから旦那と子供を連れてきたいといってきたとのこと。ところがこのママ友は仕切りをつけただけの部屋を予約し、旦那と子供にママ友会の会話がダダ漏れ状態だったという。

絶好の息抜きの場のママ会を邪魔されたことに他のママ友が怒り、「もう2度とママ会には呼ばない」という騒動にまで発展したとか。

番組で行われた「ママ友会に夫を参加させるかどうか」の視聴者アンケートでは、イラッとするが89%という結果でした。

ママ会は悪口の場

そもそも、ママ会で話すことというと基本悪口。しかも夫の悪口なども含まれることも多いので、そこに旦那を参加させるというのはちょっとナンセンス。そんな意見もありました。

周りにいるKY夫婦の事例

番組では街にいる方にKY夫婦について質問していました。すると、けっこう周りにKY夫婦はいるようでした。

40代女性の回答

この女性が出会ったKYな夫婦は、自分たちがどれだけ幸せかというのをアピールしたいがためにどんな話をしても自分の家の自慢話になってしまうのでとても嫌だったという。また、シーンとしているときにも場が読めず話し続けるので、この女性の家では、その夫婦をKY夫婦と呼んでいるとのこと。

30代女性の回答

割りと混んでいる電車でいつも同じ車両に乗っているKY夫婦は、旦那さんが奥さんを守るように立っていて動かないという。定位置で脇のところに乗って、後から他の人がどんどん乗ってくるのに守っていて迷惑しているとのこと。

30代主婦が体験した事例

友達家族とバーベキューをすることになり、盛り上がっていたら、あるママ友夫婦が「焼きとうもろこし美味しい~」と言って夫にも勧めて2人で何個も何個もパクパク食べていたという。普通なら他の人にも勧めるはずですが…これにはドン引き下ということでした。

なぜKYなままなのか その歯止めが効かない理由

家族問題に詳しい心理カウンセラーの根本裕幸さんによると、もともと男女は共通点があって惹かれ合うので、実は似た者同士だったというケースが多いという。また、夫婦は共同生活をしていくので夫婦の中だけで通用する言葉とかルールや考え方ができてくるという。

その為、間違った方向に進んでいてもそれに気づかずにKY夫婦化してしまうこともあるとのこと。

スポンサーリンク
広告(PC)




広告(PC)




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする