初耳学 誰にでもキチンと挨拶したほうがいい理由 大谷翔平選手や羽生結弦選手も挨拶をしていた?

挨拶やお礼などないがしろにすることがあったり、逆に無視されたりすることがありますが、実際問題、こちら側が無視されようとも、挨拶やお礼はしっかりと丁寧にやっておいたほうが良いよという話し。林先生の初耳学ではこの挨拶がテーマで下々の人々にも挨拶したほうが良い理由や大谷翔平選手や羽生結弦選手なども挨拶をしっかりとしている理由について取り上げていました。

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どんな人にも挨拶しておいた方が良い理由

番組では、とあるネット記事を参考にして「下々の人々にも進んで挨拶すべき!」と挨拶に関することを取り上げていました。

これは、ある有名人のエピソードがもとになっているテーマだという。その有名人とは元アメリカの国務長官のコリン・パウエル氏。

これは、パウエル国務長官がオフィスの駐車場へ行った時のエピソード。この駐車場は一旦、キーを係員にあずけて駐車するシステムを取っていたそうです。

車がびっしりと並んでいる駐車場なので、出にくい場所に駐車するとなかなか車を出すことができないという。

パウエル氏は、係員に最初に出られる位置にどの車を停めるのか?ということを尋ねたら、係員は「挨拶をしてくれる人の車を最初に出せる場所に停めるよ」と答えたそうです。

逆に無視したりする人の車は奥の方に停めるよという答えも返ってきたそうです。

greetings photo

Photo by OregonDOT

挨拶やお礼を言えないと失うものがある

このエピソードに関する記事によると、挨拶や「ありがとう」とお礼を言えないと失うものがあるよということを伝えるために書かれたものであるということでした。

挨拶していること見せつける

また、丁寧な挨拶をすることで、「あの人は丁寧な挨拶をする人なんだ…」とみんなに見せつけることもできるという。

田中角栄も部下に挨拶していた

過去には部下たちに挨拶をして、求心力を高めた偉人もいました。それは、元総理大臣の田中角栄さん。

角栄さんは当時首相官邸を警備していた麹町署の署員にも、自ら車の窓を開けて手を振って挨拶していたという。

大谷翔平選手や羽生結弦選手が挨拶を大切にしていた

大谷選手が高校1年のときに作成したという目標達成シートの運というカテゴリには、あいさつがしっかりと書かれていました。この他にもゴミ拾いやプラス思考などが書いてありました。

挨拶をきちんとする人間関係のなかで運を運ぶことができるということをわかっていたのではないかと林先生は推測していました。

また、羽生結弦選手は、凱旋パレードのときに警備員の人にたいして大きな声でお礼を言っていたそうです。

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