親が突然遊びに来るのはあり、それとも迷惑? 理解できない親の行動

高齢の親の言動に対する子どもたちの戸惑いが描かれた『老いた親のきもちが分かる本』が今話題になっているそうです。この漫画にはほうれん草を大量に送ってくる親など80の事例が掲載されているとのこと。また、突然親が何の連絡もなしで家にやってきたり、娘の名前がしっかりと入ったジャージを着るなど、そういった親の行動が理解できないという子供も多い。ノンストップサミットではこれらをテーマに議論がされていました。

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親がいきなり遊びに来るのは迷惑なの?

parents photo

親の不思議な言動のひとつに、子供からすると理解できないのが、いきなり連絡もせずに遊びに来るということがあります。

タレントでモデルのユージさんもこうした親の行動に困惑しているという。友達を連れて、突然訪問してきた母親には本当に驚いたとのこと。

このエピソードは、ユージさんに子供が生まれた時のもので、孫の顔を見たいということで最初はやってきたという。

それからというもの、母親が頻繁にやってくるようになったという。しかも、母親の友達まで連れてくるようになったという。

息子としては気をつかうことはないが、自分の嫁がやはり気を使うことになるのでちょっと困るということでした。

その他の親の理解できない行動の事例

高齢の親の不思議な行動として番組でピックアップしていた事例は他にもありました。特に母親が娘の学生時代の名前の入ったジャージを普段着るという事例は反響が会ったそうです。

傷口にツバをつける母親

40代女性が経験したケース。夫と息子3人で自分の(女性)の実家に行った時、遊んでいた息子が転んで膝を擦りむいたという。

それを見ていた母が、軽い擦り傷だということで、ツバをつけておけば治るよということで、傷口にツバをつけたそうです。一緒にいた夫もドン引きだったということでした。

番組ではこのツバをつけることに関しては肯定的な意見が多かったようでした。自分の親までなら許すと答えたのはタレントの千秋さん。

お笑い芸人のカンニング竹山さんも、子供の頃、自分のおばあちゃんにツバをつけてもらい傷口が治ったという経験談を披露していました。

娘の中学時代のジャージを着る親

続いての事例は、中学時代の娘のジャージを着る母親。娘が「恥ずかしくないの」と聞くと、「着心地がいいねぇ」と気に入っている様子だったという。

ところが、家で着るだけならまだしも、ジャージ姿でゴミ出しなど外に出ることもあるという。

娘は友人にその母親の姿を見られとても恥ずかしい思いをしたということでした。

親が着なくなった子供の服を着ることについて許せるかどうか、番組の視聴者アンケートでは辞めてほしいが27%、別に気にしないが73%と許せると答えた人が多いという結果になっていました。

ただ、娘の中学時代のジャージを着るのだけはやめてほしいという意見もありました。

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