がっちりマンデー ビーコンで盗難自転車捜索 自転車乗り放題のスニークルロングタイムシェアで儲ける自転車ビジネス

ガッチリマンデーでは、できたばかりの自転車ビジネスを紹介していました。自転車乗り放題のスニークルロングタイムシェアで売上を2倍にしたちゃりカンパニー、ビーコンで盗難自転車の捜索ビジネスで儲かっているというペダルノートとは。

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自転車乗り放題ビジネス スニークルロングタイムシェア

番組でやってきたのは東京中目黒の商店街にあるちゃりカンパニー。店内はぱっとみ小洒落た感じの自転車屋さん。

なんでも、店主によると、ある自転車ビジネスでお店の売上が2倍になったとのこと。

それは自転車乗り放題のビジネス。1ヶ月定額を支払ってもらい、1台好きな自転車に乗り放題、もちろん乗り換えも自由とのこと。

この自転車乗り放題のサービスはスニークルロングタイムシェアと呼ばれているそうです。

月額3,480円でロードバイクや折りたたみ自転車、ママチャリなど高級自転車も乗り放題。

自転車の選び方はネットで選んでお店で受け取り、3ヶ月乗れば次の自転車にチェンジすることができるということでした。

bycicle photo

Photo by kuma chan

レンタル自体は儲からない?

店主の方によると、この乗り放題ビジネスじたいは全然儲からないとのこと。ただし、このサービスを利用したお客さんから中古の自転車を買いたいという人が多いという。

つまり、これによって自転車の中古販売での売上はアップしているとのこと。

売上は2倍に

で、売上の方は月200万円だったのが、このサービスを導入して400万円にアップしたということでした。

盗難自転車捜索ビジネス ペダルノート

次は自転車愛好家必見のサービス。ベダルノートでは革新的な自転車ビジネスを始めたそうでうす。それは盗難自転車捜索ビジネス。

盗難自転車は、バラされてオークションで売られてしまうケースが多いという。それを売られてしまう前に追跡しようというサービス。

盗難された自転車は専用のアプリを使い追跡します。

ビーコンで自転車を特定

自転車には特製のビーコンをつけます。このビーコンが1秒間に1回電波を出していて、これを使って探していくという。

GPSを使わない理由は、電源がするなくなってしまうためだという。ビーコンなら1年間は電池が切れずにもつとのこと。

ちなみにビーコンの信号のとどく範囲はなんと300mしかないという。

しかし、専用のアプリをインストールしている他の人の端末からその情報を提供してもらうことができるので、広範囲に渡って信号をキャッチすることができるとのこと。

つまり、このアプリをインストールすることで盗難自転車探しを手伝うことができるとのこと。

もし、盗難自転車にすれ違った場合はポイントがもらえるとのこと。ギフト券に交換できるそうです。

現在5000台のスマホが登録されているとのこと。

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