初耳学 林先生が考える降水確率40%で傘はいらない理由

林先生の初耳学の白熱教室では、今の季節ならではの降水確率についてがテーマでした。なんでも降水確率が40%だったら傘は持っていくべきかどうかでした。皆さんなら傘は持っていく派でしょうか、それとも持っていかない派ですか。林先生の思考プロセスによれば持っていかない派だという。

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降水確率40%で傘がいらない理由とは

ちなみに、番組ゲストの浅田舞さんは、降水確率40%だったら傘は持っていくという回答でした。やはり、雨がふる確率は結構たかいと考えたようでした。

rain photo

林先生は傘は持たなくていいと解答

林先生は、さっと計算して降水確率が40%だったら傘は持たなくていいと判断するとのこと。

先生によると、傘を持つ、持たないの判断までに明確な思考プロセスがあるかどうかポイントがあるかどうかがポイントだという。

不快感の差

そもそも、なぜ傘を持っていくか、もっていかなかいと人は迷うのか。

傘を持っていくということは、荷物が増える。

つまり、雨に濡れる不快感と傘が荷物になるという不快感のどちらを選ぶかの判断につながるという。

不快感は計算できる

林先生によると、先程の傘を持つ不快感と雨に濡れるという不快感は計算によって導き出すことができるという。

傘を持つ場合の晴れだった場合の不快感を10とした場合、雨が降ったときの不快感は、傘を使うことになるので0、合計で10になります。

一方、雨に濡れる場合の不快感を20とした場合、降水確率は40%なので0.4、不快感は20で0.4×20で不快感は8と計算できます。

つまり、この場合は傘を持たないほうが不快感は少ないということになります。

このため、降水確率は40%なら傘は持たないという判断になるとのこと。

この計算でいくと、雨に濡れるときの不快感が30と感じる人は傘を持っていったほうが良いということになりますね。

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