東大生の親の共通点は子供の話を良く聞くことだった! ながらスマホで子供の話を聞くのはダメな理由

林先生の初耳学では、東大生の子供を持つ親の共通点として子供の話を良く聞くという習慣があるということが取り上げられていました。また、これにちなんでながらスマホに慣れた親が今後増えてしまうと子供の教育に影響が出るのではないかという心配もあるという。

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東大生の親は子供の話をよく聞いていた

tokyo university photo

Photo by minkymonkeymoo

東大生の親のなんと9割が実践していたことは子供の話を聞くというたったこれだけのことでした。

これが子供の学力を伸ばすきっかけになるとのこと。

実際、現役の東大生で親とよく話をしていた人は少なくないとのこと。例えば共通の趣味のゲームの話しや新しい知識のことについて話したりなど。

ながらスマホの親の急増に懸念

林先生が言うには、このような親とのコミュニケーションを邪魔しているのがながらスマホだという。

南カリフォルニア大学とNPOが行った調査によると、親は自分の事よりもスマホを大事にしていると感じている子供が20%もいたという。

交際相手がスマホの方を優先する

また、10代、20代のカップル100組にアンケートした結果によると、交際相手が自分よりもスマホを大事にしていると感じた事がある人の割合は83%だったという。

このような若者が結婚して親になった時、ながらスマホで子供とコミュニケーションを取るのが普通になるのではないかという懸念もあるとのこと。

林先生が幼少期に学力がアップに役立った3つの言葉

東大出身の林修先生も、祖父母とのコミュニケーションはしっかりと取っていたそうです。幼少期に学習能力を伸ばした鍵はこの祖父母とのやり取りにあると語っていました。特に林先生を作ったといっても過言ではない3つの言葉があるそうです。

それでどうなるの?

一つ目の言葉は「それで」でした。これはなんか話が終わった時に「それで」とその話の続きを聞くということ。

子供は何か出来事や面白いと思ったことを体験すると、全身に力を入れて思いっきり喋ります。

そんなとき「それでどうなるの?」って次を聞いてくれると、「え~とね」とまた次を考えて話そうとします。

どうしてだと思う?

更に子供を伸ばす2つめの言葉が「どうしてだと思う?」だという。林先生は小さい頃から「なんで?」とよく質問する子供だったそうです。

そこで「あなたはどうしてだと思うの?」と祖父母が聞き返してくると「うーんとねー」とまた考えて答えを出そうとします。

こういうことがきっかけで考える材料を本屋に行って買いましょう、図書館へ行ったりして本を借りて調べようというように一緒に調べてくれたりしたそうです。

林先生は、祖父母がこういうことを全面的に受け入れてくれる人だったことが自分の学力の向上に繋がったとも語っていました。

よく思いついたね

最後に、「よく思いついたね」「やっぱりあなたは天才」と褒められることが、もっと勉強しようというモチベーションにつながるということでした。

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