サタデープラス マー活がブーム 消える麻婆豆腐の作り方とは? 新感覚の肉替え麻婆豆腐

巷ではマー活がブームになっているそうです。マー活とは麻婆豆腐を食べまくること。サタデープラスでは麻婆豆腐に詳しい達人がはかなく消える麻婆豆腐や肉替え麻婆豆腐などを紹介してくれました。

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はかなく消える麻婆豆腐と作り方のポイント

番組ではテレビ初登場の麻婆豆腐、はかなく消える麻婆豆腐が紹介されていました。この麻婆豆腐を教えてくれたのは、週に3回は麻婆豆腐を食べているという達人の中川さんでした。

達人が言うには、この麻婆豆腐はおそらく麻婆豆腐の本場の四川にも無く、おそらく麻布長江というお店でしか食べることができないとのこと。

この消える麻婆豆腐の作り方をちらっと麻布長江さんのシェフが番組で紹介していました。

なんでも、豆乳にゼラチンを加えて泡立たせ、冷やして固めて、一口サイズにカット。そしてホワジャオ、豆板醤、醤油粕などで作った特製スパイスでコーティングするということでした。

肉替え麻婆豆腐

達人によると、5年ほど前から麻婆豆腐のひき肉を替えるというのが流行っているという。

牛スジ肉を使うお店

達人が絶賛する肉替え麻婆豆腐を食べることができるお店があるのは東京・西麻布にある麻布長江 香福筵(こうふくえん)。

このお店の麻婆豆腐は香りからしてご飯が欲しくなる見た目。ひき肉を使っていると見せかけてなんと牛すじ肉を使っているそうです。

そのメニューは牛スジ四川麻婆豆腐(2,200円)でした。

豚ホルモンを使う麻婆豆腐

続いて達人がやってきたのは、ひき肉の替わりに豚ホルモンを使う横浜中華街にある福満園別館でした。

豚ホルモン入り麻婆豆腐(1,814円)は、コリコリとした食感の新感覚麻婆豆腐だということでした。

鶏もも肉を使った麻婆豆腐

次にやってきたのは、東京・東麻布にある紫玉蘭というお店でした。ここには、鶏もも肉を使い、塩をベースに使った白麻婆豆腐(1,450円)があるそうです。

あっさりとした味わいが女性に人気とのこと。

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