アクアセラミックのトイレで水あかも油汚れもつかない? 郵便受けを1.1センチ広げて売り上げ2倍 

がっちりマンデーでは儲かる地味チェンジ第3弾として、郵便受けをちょっとチェンジした株式会社ナスタ、リクシルのアクアセラミックを使ったトイレの地味チェンジが取り上げられていました。このアクアセラミックのトイレはうんちなのどの油汚れや水垢がつかないとのこと。

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集合住宅の郵便受けを1.1センチ広げてガッチリ

番組がやってきたのは東京都中央区にあるナスタという会社のショールム。このナスタは郵便受けの世界ではトップメーカーとのこと。

地味チェンジした郵便受けのというのは集合住宅用のものだという。

何をチェンジしたのかというと、投入口を広げたことだという。

もともとは2.5cmだった投入口をちょこっと広げて3.6cmにしたそうです。

これによって、アマゾンのメール便を郵便受けに入れることが可能になるとのこと。

このメール便が郵便受けにはいらないと、不在だった場合に再配達する羽目になるとのこと。

盗難のリスク

投入口を大きくするということはそれだけ盗難のリスクも高くなります。

しかし、12枚ののれんのようなもの(ナスタガード)がついているので、手を入れて郵便物をとることができないようになっているので盗難のリスクは避けることができるとのこと。

売上が2倍

これらチェンジしたものを2014年11月に発売したところ、年間売り上げが2倍に急成長したそうです。

アクアセラミックのトイレでがっちり

続いての地味チェンジはトイレ。リクシルの年間売り上げは1兆7000億円。この会社が行った地味チェンジはトイレだという。

チェンジしたのは便器の素材。もともとは陶器でできているが、これに新たな機能を追加したアクアセラミックという名前の素材を使っているとのこと。

触っても、見た目もほぼ変わらないという。しかし、使ってみるといろいろとわかるという。

toilet photo

アクアセラミックのトイレのすごさ

なんでもこのアクアセラミックのトイレは水あかがつかなくて、汚物の汚れも付かないという。

つるつるピカピカが長く続く、世界初の便器だという。およそ100年続くそうです。

これを開発するのに25年もかかっているとのこと。

アクアセラミックのトイレは2016年から販売されていて、勢力をどんどん拡大中とのこと。

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