あさイチ 靴ずれでかかとに絆創膏 バッテン型が剥がれない? サンダル選び かかとが少し出るものがおすすめ

サンダルにまつわる悩みというと、マメができたり、かかとの痛み、小指が飛び出るなど色々あります。あさイチでは、かかとの靴擦れのとき絆創膏をバッテン型にすると剥がれにくいやサンダル選びのコツとしてかかとが少し出るものやつま先が5ミリ空いたものなどを紹介していました。

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かかとの絆創膏のはがれにくい貼り方

横浜にある百貨店に2ヶ月予約待ちのシューフィッターの林さんがいるそうです。これまで10万人の足を見てきたという靴選びの達人。

林さんによると、サンダルは靴の中でも一番トラブルが出やすいとのこと。サンダルは靴と違いベルトなどで足を押さえています。

その上素足で履くことが多いため、肌がこすれて靴擦れやマメができやすいそうです。

バッテン型に絆創膏を貼る

では、かかとが靴擦れで傷ついた時、当然絆創膏を貼るわけですが普通に貼ってもすぐに取れてしまうことがあります。

そこで、番組では皮膚科医に、はがれにくい絆創膏の貼り方を教えてもらっていました。

用意するのは四角いスクエア型の絆創膏です。この4ぺんにV字の切り込みをハサミで入れてバッテン型にします。

このようにすると剥がれにくくなるとのこと。他の形はシワがよってしまい剥がれやすくなるとのこと。

サンダルの選び方のコツ かかとは少し出るものを

シューフィッターの林さんによると、正しいサンダルの選び方のコツは3つあるということでした。

まずは横幅。足の裏の幅広い部分がピッタリとサンダルに乗るものを選びます。サンダルが広すぎたり狭すぎないようなものを選びます。

次につま先は、先端から5ミリ程度空いているものを選びます。ギリギリだったり、はみ出ていると怪我をする場合があるとのこと。

最後にかかとです。かかとは2ミリから3ミリ程度はみ出るくらいのものを選びます。ヒールのあるサンダルは足が前に行きがち。ヒールに体重がしっかりとのるものを選びます。

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