ホンマでっか 暑さの情報で熱中症になりやすくなる? ホラー映画を観るとホントに血が凍る理由

ホンマでっかでは夏にまつわるホンマでっかな情報を取り上げていました。人間の脳はうまく出来すぎているのか、暑さの情報を知りすぎると熱中症になりやすくなるそうです。また、ホラー映画を観ると血が凍るというのもどうやら事実とのこと。

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暑さの情報を知っていると熱中症になりやすい

知識が体の準備をするという現象はよくあるという。例えば、暑さの情報を知っていると熱中症のリスクが高くなるとのこと。

実験では、天気予報の情報をまとめて与えられたグループと、小分けに知らされるグループとに分けたそうです。

この結果、小分けに知らされたグループは具合が悪くなったとのこと。

なので1日に何度も天気予報を確認してしまうと余計に具合が悪くなるとか。

horror photo

Photo by Comune di Schio

肌の露出が多いと脱水状態になりやすい?

肌の露出が多ければ多いほど脱水症状になりやすいという。披露評論家の梶本先生によると、直射日光が当たることで肌が熱を持ち、それを冷やすために汗をかくがすぐに蒸発してしまい、これが繰り返されて、結果的に脱水症状になるんだとか。

では暑い日は露出度の高い服を着ることができないとなると何をきたら良いのか。

夏は風通しの良い長袖と長ズボンが良いとのこと。インドのサリーやアラブの石油王が着ているような服が外で作業するにはよいとのこと。

ホラー映画を観ると血が凍る?

マーケティング評論家の牛窪先生によると、ホラー映画を観ると血が凍るとのこと。

オランダのライデン大学ではホラー映画で血が凍るような怖さというのは本当なのか調査したそうです。24人の健康な若い人たちを集めて最初の14人には怖い映画を見せて、残りの10人には教育的な映画をみせるということして、見る前と見た後の血液の状態をチェック。

その結果、ホラー映画を観た人の血が、みていない人に比べて血が固まりやすくなっていたそうです。

これは、別に悪いことでは無いんだとか。万が一出血しても血が固まるよう凝固成分を分泌しているとこの大学の学者は分析生ているとのこと。

これは、人間が進化する過程で身につけたことで、普段からホラー映画を観て免疫をつけておくと良いと、この大学の学者は主張しているとのこと。

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