金スマ 栗原類さんの母親も同じ発達障害だった その子育てとは?

金スマでは発達障害を考えるがテーマでした。今話題の発達障害児の子育て本『ブレない子育て』が話題をよんでいるという。著者は栗原類さんの母の泉さん。実は泉さんも典型的な注意欠陥多動性障害という発達障害だったそうです。番組ではその子育てについて取り上げていました。

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栗原類さんの母親の泉さんも発達障害だった

泉さんは1994年にロンドン留学中にイギリス人男性との間に類を授かったそうです。しかし、妊娠が発覚したときにはすでに別れていたという。そして、シングルマザーとして育てたとのこと。自らは翻訳の仕事で生計を立てていたそうです。

お絵かきができない

幼稚園に類さんを通わせていたころ、他の子ができることができないと指摘を受けたそうです。例えば、人間を書かせると棒人間になるや粘土遊びなどができないなど。

また、音に敏感で教室から出てしまうこともあったとか。さらに、極端に記憶するのが苦手だったそうです。

自分も発達障害だった

類さんが発達障害ということがわかったと同時に、泉さん自身も発達障害であるとわかったそうです。これは検査してわかったとのこと。これは、33歳の時に発覚。発達障害のタイプはADHD(注意欠陥多動性障害)というものでした。

類さんとはタイプが違った

類さんと泉さんは同じ発達障害でも性質がまるで違ったという。母親は集中するときはものすごく集中して、他のものには一切目もくれないという。

発達障害だったからできた子育てのヒント

発達障害がある母親だからこそ気づけた子育てのヒントが合ったという。

それは

覚悟させること

類さんが小5のときにアメリカから帰国。このときの類さんの努力は学業の成績にはつながらなかったそうです。

発達障害のため、どんなに努力しても記憶に残らず抜けていってしまう場面をなんども見ていると可哀想に思えたときもあったという。

しかし、「障害を乗り越える」という困難を自覚させたそうです。例えば人の2倍、3倍努力しなければいけないし、それで結果が出なくても諦めてはいけないということ。

もう一つ意識していたことは

じぶんだけはこの子を評価してあげる

できないことや苦手が多い子だからこそ、せめて自分だけはこの子を褒めてあげたいという気持ちはいつもあったそうです。

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