初耳学 友人は少ないほうが幸せな理由 ドライな人間関係で孤独になるべき?

友達はたくさんいたほうが良いのか? 林先生の初耳学の白熱教室では友達は少ないほうが幸せだというのがテーマでした。友達がたくさんいるとその分負担も増えるので幸せにはなれないとのこと。ドライな人間関係にして孤独をたのしんで、人との付き合い方を見つめ直すことが大切だということでした。

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友達は少ないほうが幸せな理由

そもそも、友達がたくさんいることが良い事であるということいつ頃から思い込むようになったのか。やはり、この考え方の出発点は「1年生になったら友達100人できるかな」という歌にあるのでしょうか。

この歌は現代人の人間関係の悩みを象徴する歌でもあったのではないかという考えもあるという。

今ではSNSなどでいろんな人と簡単につながることができます。友達もまた同じようにたくさん作ることができますが、その分、メールを返したりといろいろと負担が増えます。

つまり、多くの人と繋がりすぎていると負担がいろいろと増えてくるわけです。

このため、友達と知人は少ないことに越したことはないと主張する人もいるとのこと。

ドライな人間関係がベスト?

ドイツの哲学者のニーチェは愛せない場合は通り過ぎよという言葉を残しているそうです。

これは、誘われてもどうしても相手の方とは無理だと思ったときはすっと通り過ぎるようなドライな人間関係を意味しているとのこと。

このようなドライな人間関係をやっていると、孤独になります。しかし、孤独とは寂しさとは違うそうです。

孤独が嫌いな人の共通点

林先生によると孤独が嫌いな人の共通点としてだいたい本を読まない人が多いということでした。

孤独は寂しさではない

林先生によると、そもそも考えるという作業はひとりじゃないとできない。そして、一人になって考えることによって、初めて他の人とつながることができるという。

一人になって自分を見つめ直し、そうすることで他人とのつながりを見出していくということでした。

なので孤独というは寂しくは無いとのこと。

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