あさイチ プチ起業の成功のコツ お箸の販売とキックボクサー専用仕立て屋で成功した理由

プチ起業に関する無料セミナーが自治体などで行われているそうです。あさイチではお箸の販売している主婦とキックボクサー専用の仕立て屋で月50万円以上も稼いでいるというプチ起業で成功した事例を紹介していました。プチ起業とはなにか、それと成功するためのコツとは。

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お箸の販売で月5万円の利益を出している主婦

番組でまず取り上げていたのは国産のお箸を販売する主婦の方。なんと子育てしながら5年前にプチ起業をしたそうです。

カラフルでおしゃれなお箸を扱っていて、イベントなどで出店して販売も行っている。この日のイベントでは午前中だけで21膳のお箸が売れたそうです。利益は1万2千円になるという。

イベント出店の他にネットショップで販売なども行っているそうです。

プチ起業とは

そもそもプチ起業とは、家事や育児に無理のない範囲で、自己資金で始められて、パートと同じくらい稼げる仕事を始めること。雇われるのではなく自ら率先して事業主としてやっていく方法のようでした。

最大のピンチ

先程のお箸のプチ起業を始めた方は、最初のイベントで大ピンチになったという。それは、仕入れたお箸がなんと2膳しか売れなかったそうです。貯金を崩して大量に仕入れたのに売れなかったそうです。

成功に秘訣は名入れ機の導入

このピンチを乗り切るために導入したのが、お箸に名前を入れることができる名入れ機だという。

このおかげで今では月5万円の利益を出せるようになったとのこと。ちなみに、この名入れ機は50万円もしたそうです。

この名入れ機などの初期投資の費用回収には4年半ほどかかったそうです。

利益を出せるようになったのはこの名入れ機の導入のおかげだということでした。

キックボクサー専用の仕立て屋さん

次に紹介されていたのはキックボクサー専用の仕立て屋さんとしてプチ起業した女性でした。いまでは月50万から100万円を稼いでいるとのこと。

以前はスーパーやコンビニでパートをしていたそうです。

元夫がキックボクシングをやっていて、彼のためにトランクスを作ったのがきっかけだったそうです。

成功した秘訣は、この元夫の人脈を使いお客を増やし、品質を向上させて値段を上げたことだとか。

また、キックボクサー専用の完全オーダーメイドがなかった、つまり競合相手がいなかったことも成功できた理由とのこと。

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