熱中症やってはいけない3つ 扇風機の風を直接浴びるのは危険 室温28度は脱水症状のリスク、2階で寝る

熱中症にならないように心がけていても思わぬところに落とし穴があるようです。名医のTHE太鼓判では熱中症やってはいけない3つの行動が紹介されていました。それは扇風機の風を直接浴び続けてはいけない、室内の温度設定28度は脱水症状のリスクがある、2階寝ることでした。

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扇風機の風を直接浴びると突然死のリスク

暑いからといって扇風機の風を直接浴びるのは実は突然死のリスクを高めるという。専門家によると、風に当たることで熱が逃げて、そのときに水分も奪われるという。

なので扇風機を30分から40分直接体にあてるのは脱水症状や熱中症のリスクを高めるだけなのでやめたほうが良いとのこと。

室温28度でも見えない汗で熱中症のリスク

エアコンの温度設定を28度にするのは熱中症のリスクを高めるという。25度とかに設定していると、逆に寒くなるので28度に設定している方は多いと思います。しかし、28度は熱中症の警戒ラインだという。

専門家によると28度で室内にじっとしていても汗をかいているという。なので脱水になってしまうこともあるという。

これは、いわゆる見えない汗と言われるものでこれによって室内の脱水症状が引き起こされるという。

汗をかかない室温は25度から27度が快適な温度で湿度は50%前後が目安とのこと。

2階で寝ると熱中症リスクが上がる

なぜ、1階ではなく2階で寝ると熱中症のリスクが高まるのか。専門家によると、夏の強烈な日差しを屋根が吸収するので1階よりも2階のほうが気温が上がってしまうという。これはマンションでも同様だという。

階数が上がるごとに温度が上昇するという。

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