ホンマでっか AI化が進むと精神疾患が増える理由 便利すぎるのもやばい

AI化で世の中が便利になると言われていますが、人間の精神にとってはあまり良い結果をうまないようです。ホンマでっかではAI化が進むと精神疾患になるリスクが高くなる理由やストレスフリーの状態になると数日後に幻覚を見るなど、AI化の良からぬ点について取り上げていました。

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AI化が進むと精神疾患率が増える理由

心理学者の植木理恵先生によると、AI化が進んで人間がすることが減る傾向になっていくが、それに伴って精神疾患が増えるという。

1950年代には、今では禁止されている実験が多数行われていたという。人間がどれくらい怠け者なのかということ調べる実験もその一つだったという。
ストレスフリー(完全快楽)な環境に人間がいるとどれだけ幸せを感じるのかという実験結果はとんでもないものだったということでした。

例えばあるはずのない幻覚を数日経つと見るようになったりなど。

トイレと食事以外は何もしない生活の実験

ある実験では、被験者はトイレと食事以外は何もしないという、いわゆるストレスフリーな環境に置かれました。

何日か経ったあとで被験者に電話帳を与えたそうです。すると、電話帳を貪るように読み始めたそうです。

また、普段興味のない株式相場が流れるラジオでも一生懸命聞くようになったとのこと。

これは、刺激がほしくなったり、なんでも良いから何かしたいという欲求が出てくるためだという。

人間は少し不便な状態のほうが精神的にはベストだということがこれらの実験から導き出されたということでした。

自分で苦労して何かやってみたいというのが人間の本心で、これを抑えてしまうと精神疾患になってしまうとのこと。

世の中、便利すぎるのもあ良くないという話でした。

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