初耳学 親と神経衰弱する子が東大に合格する理由とは?遊び時間を勉強時間に変える方法

自分の子供は優秀になってもらいたいと思うのは親の率直な気持ち。英才教育より大切なのは親が神経衰弱に付き合うことだとか。林先生の白熱教室でのテーマは親と神経衰弱をする子が東大に合格するでした。これは、遊びの習慣を勉強の習慣へと変えるいわば準備のようなものでした。

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親と神経衰弱すると東大に合格する理由

勉強ではなく、遊びで東大合格とはどういうことなのでしょうか。

雑誌プレジデントの記者が東大医学部に通うう子供のお母さんに「どんな教育をしたのか」ということを取材したところ、遊びのジャンルに入る、トランプの神経衰弱をしていたたいうことがわかったそうです。

林先生の幼少期も、神経衰弱は早朝やりこんだとのこと。

神経衰弱というと記憶力が良くならないと上達しませんが、これと勉強が関係しているのでしょうか。

林先生によると、そうではなくて小学校に入るまでにしっかり遊ぶことが大切だという。

東大医学部に入学した子供をもつある母親は、子供がウルトラマンがすごく好きだったので、それをカラーコピーして手作りでカードを作って、それを子供と一緒に神経衰弱をしていたそうです。

study photo

子供の遊びに親がどう付き合うか

その子がやりたいと思う遊びに親がどう付き合うか、これが重要だという。

脳科学の研究では、運動能力とかリズム感や音感などは6歳までに発達すると言われているそうです。

さきほどのお母さんは、集中力や思考力の基礎も6歳までにある程度決まってしまうのではないかと考えたそうです。

それで、子供がそういった能力を培っていくのに協力したということでした。

ただ神経衰弱すればよいわけではない

もっとも、子供と一緒に神経衰弱といっても、ただやっていたのではダメだという。

遊び方にポイントがあるとのこと。

一緒に遊ぶ時間を習慣化する

たとえば、夕食後1時間とか2時間と時間を決めてとことん子供と一緒に遊ぶ時間を作る。実はこれが後で役に立つという。

遊びの時間を勉強時間にスライド

この2時間遊んだ時間を、こんどは学習の時間にスライドさせるそうです。

たとえば、夕食の後はちょっと100マス計算を一緒にやろうみたいな流れで勉強にスライドさせるそうです。

子供は不思議とこれにのって一緒に計算をするようになるとのこと。

このようにして勉強時間にスライドさせることで、勉強も習慣化していくとのこと。

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