蚊が足を刺す理由はイソ吉草酸 ボーダー柄の服を着ていても蚊にさされやすい

教えてもらう前と後では、蚊にさされやすい人さされにくい人の差について紹介していました。蚊が足を刺すには足の裏の臭いの原因物質イソ吉草酸に原因があるという。また、ボーダー柄の服を着ていてもさされやすいとのこと。害虫防除技術研究所の白井さんが詳しく教えてくれました。

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蚊が足を刺すのは足の臭いの元 イソ吉草酸が原因

蚊にさされやすい人と刺されにくい人のポイントは大きく2つあるということでした。1つ目は足で2つ目はボーダー柄の服を着ていることでした。

蚊は足を刺すのはイソ吉草酸が理由

蚊によくさされる場所として、実は足だという。顔や肩、首、手よりも足がトップだという。

では、なぜ、蚊は足に集まるのか。

それは足特有の臭いであるイソ吉草酸にあるという。これが蚊を誘引するとのこと。

イソ吉草酸は足の臭いの原因物質といわれていて、汗をかいたり不衛生にすることで増殖するという。
また、靴下を長く履いているとイソ吉草酸が増えるという。

このように蚊に足を刺されやすい人は足をきちんと洗っていないことが原因になっていることがあるということでした。

ボーダー柄を着ているとさされやすい

また、さされやすい原因のもう一つのポイントはボーダー柄の服を着ていることでした。

その理由は、白黒のコントラストが蚊の視覚を刺激してより寄ってきやすくなるという。

蚊は黒い色の単色よりも明るさと暗さのコントラストでものを識別しているのでボーダーが狙われやすいということでした。

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