北海道震災で品薄状態が続く 札幌市内スーパーいつ供給が回復し店頭に商品が並ぶ?

logistics photo

9月10日のイチオシでは、品薄状態が続くスーパーへの供給がいつ頃回復して商品が店頭に並ぶのかその見通しについて卵や肉、豆腐、お米、パンなどのジャンルごとに取り上げてまとめていました。また、手稲区のフードD365ポスコ手稲前田店を現地で取材し9月10日現在はどういった状況なのか詳しく取り上げていました。

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食品などジャンルごとの供給の見通し

イチオシで取り上げていたジャンルごとの見通しは次のとおりでした。

卵の供給の見通し

まずは卵です。卵は道内の主な工場がおととい(9月8日)に再開したので生産量はほぼ通常通り。

今日(9月10日)あたりから商品の量が増えて週半ばには地震前と同程度になるとのこと。

牛乳

牛乳はメーカによって状況が違うようです。

森永乳業・明治:今日から明日にかけて商品が店頭に並ぶというということでした。もっとも量はやや少ないとのこと。

節電のため一部ヨーグルトなどの商品は製造を見合わせているとのこと。

雪印メグミルク:札幌工場がまだ可動できず。生産再開はできないとのこと。再開されても給食などが優先されるので店頭に並ぶかどうかはまだわからないとのこと。

パン

山崎製パン:地震前と同じ量を作ることができるようになったとのこと。しかし、節電のため商品の種類は減らしているとのこと。

日糧製パン:今日(9月10日)から受注を再開。調理系のパンで製造できないものがあるとのこと。

お米

ホクレン:今年の収穫が始まったところだが、道路の状況の悪化とトラックの不足で収穫できた米を工場まで運べていない農家もあるとのこと。しばらくは商品の量が少ない状態が続く見込み。

豆腐

北海道豆腐油揚商工組合によると、停電した後に機械を洗浄、点検をするのに時間がかかり、昨日あたりから生産ラインが復旧。

明日から店頭へ通常通り商品が並ぶが通常の商品量に戻るのは来週になるとのこと。

お肉

ホクレンによると道内で一番大きい安平町の加工工場が被災し一部の機械が故障。肉のカットなどの処理量が少ないので店頭に並ぶ商品数は少ない状態が続くとのこと。

手稲区のフードD365ポスコ手稲前田店の状況

9月10日の現地取材によると、地震発生当日はすぐに行列ができて商品の欠品があいつだとのこと。

特に、野菜、魚、お肉などの生鮮食品が先に売れて行ったということでした。

今はとこどころに商品が確認できるとのこと。麺類などすぐに食べられるものは売り切れているようです。

商品の入荷は普段の3分の1ほどだという。

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