パンダに触って病気になり水泳をやめた水泳選手 ライム病の恐怖

仰天ニュースではパンダを触ったことがきっかけで病気になり人生がガラリと変わってしまった水泳選手について紹介していました。その病気とはライム病。歌手のアヴリル・ラヴィーンもこの病気になり苦しんだそうです。

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パンダに触って病気になった水泳選手

2010年イギリス北部の街、ランカシャー。ソフィーワードさん(16歳)。ある日急な頭痛に襲われたという。

彼女は、将来を嘱望されたスイマー。水泳を始めたのは生後6ヶ月。10歳で州の選抜チームに入り、12歳でイギリス国内のチャンピオンになったそうです。

その後も、数々の記録を塗り替え、13歳でロンドン五輪の特待生になりました。

目指すはロンドンオリンピック。体調が悪いなんて行ってられないという意気込みで毎日トレーニングを頑張っていました。

そんある日、こんどは喉の痛みに襲われたという。

すぐに病院へいき、風邪と診断されて抗生物質と頭痛薬をもらいトレーニングを再開。

薬を飲むと体調は一度は持ち直したが、またも頭痛。痛みは日に日にましていくという。

今度はトレーニングをしている中に体に力が入らなくなっていったという。

この日のよる、関節が燃えるように痛くなったという。

手当たり次第病院へいったが、原因はわからなかったという。

炎症検査

次に体に炎症があるのではないかということで血液検査に始まり、胃や腸、脳、関節などの炎症検査を受けたが全く異常がなかったという。

そのため、家族からも理解が得られず、心も体もボロボロになっていったという。

そして、水泳をやめてしまいました。

体重は激減

それからは、頭痛と疲労感で外出することもできなくなったという。さらに、吐き気も起こるようになったそうです。

そして体重も激減していったという。3年で18kgも減ったそうです。

原因はパンダと関係していた

そして、ついに原因が判明することになったそうです。それはパンダと関係があるとのこと。

ソフィーは病院をすがるように訪ね歩いたという。そんな中、ある医師はある病を疑っていたという。

ライム病と判明

その医師はもう一度、ソフィーの血液検査。そしてライム病であることが判明したとのこと。

ライム病とは、ボレリア属細菌による感染症

ソフィーの血液からボレリア属細菌の抗体が発見されたという。これはかつてボレリア属細菌が体内に入ったことを意味するという。

一般的な血液検査ではわからないという。

治療法

ライム病の治療法は抗菌薬の投与することだという。治療が遅れると稀に死に至ることもあるという。

ボレリア属細菌にどこで感染したのか

医師は彼女にペットを飼っているかと質問したが、動物は得意じゃないので飼ってはいないと答えました。

ソフィーは最後に接触した動物のことをよく覚えていたそうです。

その動物がパンダでした。

マダニから感染

ソフィーが中国へ行ったときにパンダに触れたそうです。しかし、パンダが直接の感染源ではありませんでした。

パンダに潜んでいたマダニがソフィーに噛みつき、ボレリア属細菌を移したということでした。

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