あさイチ リュックが軽くなる詰め方と非常用の持ち物として用意しておくと良いもの

あさイチでは、リュックが軽くなる詰め方と非常用の持ち物として一体どういったものを準備しておけばよいのかについて取り上げていました。詳しく教えてくれたのは警視庁警備部災害対策課でした。リュックが軽く感じ詰め方のポイントは水の詰め方にありました。なんとこれだけで9kgもある荷物が軽く感じるそうです。

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リュックが軽くなる詰め方

下記で紹介した非常用の持ち物は重さ約9kgあるので普通にリュックに詰めるとかなり重いです。

でも、リュックが軽くなる詰め方をすれば、多少荷物が重くなっても持つことができるということでした。

ポイントはペットボトルの水の位置でした。まず、毛布やタオルケットといったもをリュックの下に入れます。

次はタオルより少し重たいもの、防災頭巾やお尻拭きなどを隙間なく詰めます。

ここまで詰めたら、次に水を詰めます。重いものを後に入れることで重心が高い位置になり安定もして軽く感じることができるということでした。

水はなるべく上の背中側に詰めることがポイントです。

非常用の持ち物

警視庁警備部災害対策課では公式ツイッターアカウントがあり、災害に関するお役立ち情報を毎日更新しています。

水でカップ焼きそばをつくる方法や10円玉2枚を使ってお菓子の袋を開ける方法など盛りだくさんの情報がツイートされています。

今回は非常用の持ち物として準備して置いたほうが良いというものを紹介してくれました。まとめると次のとおりでした。

  • 水(500ml):6本(3リットル)
  • ビスケット:2缶
  • カップラーメン:2個
  • 防寒具
  • 懐中電灯
  • ろうそく
  • 乾電池
  • 乾電池式の充電器(スマホ用)
  • ライター
  • ガムテープ
  • マスク
  • 軍手
  • 防災頭巾
  • ゴミ袋
  • タオル
  • 歯ブラシ
  • 毛布
  • 赤ちゃん用のお尻拭き

水は1日に3リットル必要と言われているので、500mlのペットボトル6本用意しておきます。

また、赤ちゃん用のお尻拭きは、アルコールを使っていないのと、大きさも大きいものがあるので、体拭きに使うと便利ということでした。

今回は全部合わせると荷物の重さはおよそ9kgにもなりました。

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