【最強自給自足】廃材利用で月5万円で楽々生活!車の燃料も無料

たけしのニッポンのミカタ!では知られざる日本の暮らしを特集していました。その中でなんと廃材などを利用して節約アイデアを屈指して月5万円で楽々と生活している5人家族を紹介していました。

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廃材利用で月5万円で生活できる理由

場所は香川県の中西部にある丸亀市。ごく普通の住宅街に月収5万円で楽々暮らしているという方の家がありました。

この家の主人は45歳と年齢は結構若い方でこの家に暮らして10年になるということでした。

なんと居間は20畳もあります。

20枚の畳はすべて廃材を使っていて、すべてタダで貰ってきたという。そのためサイズが違っているので段差があったりするそうです。

トイレも内装・配管とも自身で施工したということでした。

そう、ここは不要になったものを集めてご主人自身が手作りした家

なんと総工費はおよそ70万円とのこと。

ご主人は何者なのか

なんとご主人は陶芸の専門家で、いわゆる陶芸家。高校卒業してから陶芸家として20年以上活動をしていたそうです。

現在でも陶芸品を売っていて年間数万円しか売れない年もあるということでした。

そのため3年前から家造りの経験を生かして大工の仕事を始めたそうです。

しかし、先月の収入は5万円とのこと。

月5万円でどうやって生活するのか

ご主人が作った家は4LDK。冷蔵庫は3台もありました。当然電気代もかかるはずですが…

実は電気代はかかっていないという。

電気はこのソーラーパネルを使って賄っているということでした。これも廃材として譲り受けたとか。

しかも、昼間は売電して毎月プラス1万円くらいの収入にはなるとのこと。

水道の水は出るが、水道会社と契約はしておらず庭に掘った井戸からポンプで汲み上げているとのこと。

井戸はツルハシとスコップだけで掘ったとのこと。4日間かけて掘ったそうです。そのため飲水以外の水は無料とのこと。

さらにお風呂は薪で沸かすのでガス代はただ。また、薪は廃材なので無料とのこと。ただ、お風呂は2時間かけて沸かすそうです。

料理も薪で賄っているとのこと。

そのため、水道光熱費はほぼ0円だということでした。

食事はどうなっているのか

気になるのは食事ですここにも節約のアイデアがありました。毎週日曜の朝の5時半にご主人は地元の水産会社が開くとれとれピチピチ市場に出向き格安でお魚を購入しているそうです。

市場に並ぶ魚はお店の半額以下となっています。魚を家に持ち帰ると、袋に小分けして冷凍庫で保存します。そのため冷蔵庫が3台もありました。

しょうゆも自家製

しょうゆは自家製というから驚きです。さらにマヨネーズ、豆板醤、七味など30種類の調味料はすべて自家製とのこと。

他にも鶏を7羽飼っているので卵は無料。庭では10種類の野菜を育ているという。

最後に、お米も3千平方メートルの田んぼで自分たちで栽培しているので無料だという。

このようにして自給自足の生活を送っているということでした。

車はワンボックスカー

実は車にも秘密がありました。なんとディーゼル車を天ぷら油で走るように改造したものでした。

廃油はいつものお寿司屋さんから貰い受けているとのこと。

この廃油をろ過して車の燃料にするとのこと。

まとめ

ここまで徹底して自給自足はすごいです。日本中にこのような生活をしている人はどのくらいいるのでしょうか。

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